耐震基準に適合している建物(マンション・戸建住宅)は震度6の地震でも壊れない!
だから安心!
そう思っておられるのではないでしょうか?
現在の耐震基準では、震度6の地震に遭遇すると建物は倒壊をしないで、人命を守る事が出来るという基準です。だから大半の家がこわれます!
と言う事は、震災後には自分の家で生活出来ない可能性が高いのです。
2月24日
国会で日本共産党の穀田恵二は、国交大臣に対し、国民が安全・安心な住宅を選択できる建築行政への転換を求めました。
⇒穀田氏ホームページ
穀田氏は、経済設計の問題点の指摘と、耐震基準の引き上げを提案されています。
震災から自分の家を守るには、建築基準法で安心するのではなく、幅広い地震対策が必要なのではないでしょうか?
私たちが積極的にお勧めしているGVA制震金物は、建築基準法以上の、最も有効な地震対策だと考えております。



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