2008年08月31日
★KA様邸 完成見学会を開催しました
雑貨の似合うナチュラルカントリー〜KA様邸完成見学会」を2日間で開催しました。
今回は10組31名の方が見学に来られました。
この見学会は完全予約制で、見学に来られた方とゆっくりお話しが出来る様に時間を区切って開催しています。
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さて、見学会に来られた方に書いていただいたアンケートの一部です。


●全てかわいくて夢の世界でした。とても癒されます。

●素敵なおうちで、真似したいところがいっぱいありました。

●実際の家を見せてもらって、話も沢山聞けて楽しかったです。
 だんな様と、改めてお話しを聞かせてもらいたいです。よろしくお願いいたします。

●色んな話を聞けて参考になりました。

●日本建築の家に住んでいるので、すごくカルチャーショックを受けました。
限られた坪数で、有効に風向きや景観を上手く取り入れられて建てられた素敵なお家でした。

●他の住宅メーカの見学会とは違い、手作りの感じが良かったです。

●ライフスタイルに合わせた間取りで、無駄なスペースがない所が気に入りました。楽しかったです。

●カントリー調で見た目がかわいく、風通しや日当たりも良くて、良い家だと思います。

●ドライウォールが見たくて来ました。大工さんの作られたキッチンも素敵でした。

●家に入った時のひんやり感がいいと思いました。カーテンにもこだわっている感じも素敵でした。脱衣場の収納も便利そうで、欲しいなと思いました。

●キッチンのタイル・照明・玄関ドアなど、手作りの雰囲気がとても良かったです。
お金をかける所にはかけ、かけなくても良いところはかけない精神がいいですね。
初めて来させていただきましたが、とても良かったです。壁や床板、建具は色も良くあっていてキレイでした。お施主様のこだわりが良く分かりました。あこがれの沢山詰まったお家でした。


見学会では、沢山のご来場ありがとうございました。皆様の暖かいご意見やご感想をいただき、一生懸命家づくりをしてきた甲斐があったと改めて実感しました。

また大切なお家を、快くお貸しくださったお施主様には心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。

 
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★夏休み子どもけんちく体験会を開催しました!
今年で第5回目を迎えた子どもけんちく体験会。
子どもたちが職人さんの仕事を体験しながら、自分たちで工作を作ると言う企画です。今年は15組43名の皆さんが加西市善防公民館に終結しました。

 image2_11.jpg まずタイル屋さんのH氏が、タイルの貼り方について説明しました。
写真はタイルを切るところなのですが、参加された皆さんは初めて見る方ばかりのようで、熱心に見入っていました。
 image1_14.jpg 子どもたちも順番に、タイル切ったり貼ったりしてもらいました。皆さん上手ですよ。
 今日の工作の説明が終わると、工作づくりに取り掛かりました。
材料はこちらで用意していたのですが、皆さんは色んなタイルを持ってきてくれています。熱心な保護者の方ばかりで驚きました。
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 最初はタイルを貼る前に、デザインのレイアウトをしていきます。

うまく出来るかな?
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 タイルが貼り終わると目地セメントを詰める作業です。子どもたちも真剣そのものです。 image5_4.jpg
 目地セメントで好評だったのが、色を付けたセメントです。保護者の方の一人が色粉を用意していただいており、使わせてもらいました。ありがとうございます。

目地セメントは通常、目立たせないのが建築業界の基本なのですが、「色を付ける」と言う発想には驚きました。これは使えそうです。
 image6_3.jpg
 image7_3.jpg 完成した作品の一部です。キレイな色使いですね。
 image8_3.jpg 名前を書いた子も沢山いました。
形の可愛いタイルと、砕いた乱形のタイルを上手く使っていますね。
 image9_1.jpg 写真立てや鉛筆立て・表札など、様々なものが出来上がりました。親子の共同作業で、色とりどりの素晴らしいアートが完成しました。

今回のイベントに参加された保護者の方のご感想です。


 ●とてもおもしろかったです。
子どももすごく楽しめたようです。

●家で作るより落ち着いて出来て、とても良かったです。

●タイル貼りの作業は思った以上に色んなバリエーションを楽しめて良かったと思います。
タイルを器具で小さく切ったりと、初めてみる作業に驚きました。
毎年、楽しいイベントを企画していただいてありがとうございます。
建築に関係した手作り感がある作業は、本人も楽しんでいるようなので続けていきたいと思います。

●とても楽しくきれいな作品が作れました。
ありがとうございました。

●子ども達は、とても楽しんでいました。
タイル貼りは簡単なようで難しい作業ですね。
これから夏休みの宿題にとりかかります。

●いままでの建築体験会で一番楽しかったです(私が一番・・・)
子ども達も「家に帰ってもしたい」と言っていました。

●普段出来ない体験をさせて頂いてとても楽しかったです。

●すごく楽しかったです。ありがとうございました。

●家ではなかなか出来ないので良かったです。

●やってみると難しかったですが、だんだんと楽しくなり、子どもも喜んでいました。


今日は暑い中の作業、本当にご苦労さまでした。
また来年、元気な皆さんに会える事を楽しみにしております。

 
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2007年08月22日
★構造見学会 開催しました!
7月21日 OT様邸では「構造見学会」を行いました。この見学会はオープンハウスではなく完全予約制。今回は3組の方にご予約いただき、見学されました。
まず外部の自然素材から出来た「環境断熱材」や「樹脂サッシ」の説明をしている様子です。
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見学いただいた方は、「総4寸背割り無し桧柱」が気に入られたようで、予想以上の好評をいただきました。その他、屋根の「排湿トリプル断熱」の構造に強く感心された方もいらっしゃいました。
今回の見学会開催に快く同意していただいたOT様(お施主様)に感謝いたします。ありがとうございました。

 
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2007年07月23日
★第4回 子ども建築体験会2007開催しました!
7月22日 善防公民館で「第4回 子どもけんちく体験会」を開催しました。
今回のけんちく体験会は募集1週間で即定員オーバーという反響。予想外の展開でした。小学生23人、保護者14人、スタッフ3人の合計40名での丸1日を掛けた合同作業となりました。
今回のテーマは設計士さんのお仕事。子ども達には事前に「どんな家に住みたいか?」などの課題を考えてきてもらい、それを元に立体的な模型を作ると言う内容です。
まず設計業務でのプランニングから設計、模型作成の意味を説明した後、子ども達にもその一連の作業に取り掛かってもらいました。子ども達の発想は豊かで、特に「家の中に温泉」という子が多いのには驚きました。

模型作成に取りかかかっている様子です。
本格的なスチレンボードという模型用の材料を使いました。
カッターナイフを使うので手を切らないか心配していましたが、思いのほか上手で怪我をした子は1人もいませんでした。ホッと一安心。
教室内は一杯で、大きな机の上も余裕が無い状態。
夏休みの工作にもなりますので、保護者の方も力が入ります。自前でデコレーション用の部品やパーツを沢山用意されているのにはビックリしました。完璧です。



【みんなの作品を少しご紹介】
内部の間仕切りを作っている子も沢山いました。
オープンな間取りでなかなか良く出来ています。
ハート型の玄関扉がカワイイですね。こんな家が実際に建てられるといいですね。
こちらはカントリー調でしょうか。壁のブラウンと屋根のブルーの相性がいいですね。屋根にも窓を取った本格的な感じに仕上がっています。
紙粘土でカワイイ外構が出来ていますね。
屋根がカラフルで立体的なところがいいですね。外構も丸太やグリーンパウダーを使ってリアルに出来ています。
砂浜の前に建つ家がリアルに表現されていますね。椰子の木はどのようにして作ったのでしょうか?
今回、子ども達がどんな発想をするのか非常に楽しみでした。子ども達は予想以上に常識の枠を超えた素晴らしい発想を持っていて、私自身も得るものが沢山ありました。
今回の体験で、より多くの子ども達が家づくりに興味を持ってくれれば幸いです。
参加してくれた皆さん、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
また来年、成長した姿を見せてくださいね!

 
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2007年06月25日
リフォーム完成見学会

YG様邸ではお施主様のご厚意により、リフォーム完成見学会を開催しました。
このの見学会は完全予約制で、オープンにはしていません。事前に予約いただいた5組のお客様のみの、ゆっくりお話が出来る見学会です。雨が降りしきる中、10時を過ぎると来場者が続々と・・・対応に大慌てでした。
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内部には工事中の写真や資料、展示品を用意しています。
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見学していただいた方にはアンケートでご感想をいただきました。



【K様ご夫婦、お子様、お父様】 姫路市
ヨーロッパと名がついていますが、和風にも合いそうなので良さそうでした。やっぱり集成材などと違って自然な感じで良いです。私は和風を考えているのですが、素材などは凄く良い勉強になりました。
【M様ご夫婦】 加西市
今回見学した家は私の希望より少し洋風かつカジュアルでした・・・主人はこれで良いらしいですが。
【F様ご夫婦、お子様】 小野市
ヨーロッパ漆喰はとてもい感じだと思いました。こげ茶っぽい色のドアが素敵だろうなぁと・・・
【S様ご夫婦 お子様】 加西市
白くて広々としていて清楚な感じがしました。パイン材は独特な感じ。ムラがなくてきれいに仕上げされていました。勉強になりました。
【N様ご夫婦】 小野市
新しい家はきれいですね。
O様ご夫婦】太子町 ※現在、基礎工事中
ヨーロッパ漆喰は、かっこよかったです。我が家の内装イメージがよく想像できました。
わくわくしてきました。(・w・)
見学させていただき、YG様、ありがとうございました。



今日来られた方は新築をお考えの方ばかりで、ご質問やご相談を沢山いただきました。ありがとうございました。
この見学会を開催するに当り、全面的にご協力いただいたお施主様に心よりお礼申し上げます。

 
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2007年02月14日
★東大『柳沢教授』によるシックハウスセミナー参加しました!
2月10日、加古川市の商工会議所で、東大の柳沢教授による「室内汚染とシックハウスセミナー」が開催されました。
柳沢教授はNHKの「ためしてガッテン」を初め、多くのメディアにご出演されているシックハウスの第一人者です。
柳沢教授のお話は大変分かりやすく興味ある内容です。
自然素材リフォームが陥る失敗例の話など、まさに目からウロコでした。
約50名の方が参加されました。
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セミナー終了後に柳沢教授と名刺交換させていただき、記念撮影にも快く応じてくださいました。
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貴重なお話を聞かせてくださった柳沢教授、本当にありがとうございました。

 
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2006年12月10日
★外断熱の地熱住宅見学&セミナーを開催しました。

12月9日、猪名川町の池田住宅建設さんのモデルハウスで
「外断熱の地熱住宅見学&セミナー」を開催しました!

今回の見学会は、関西で人気工務店である池田住宅建設さんのモデルで、地熱の伝道師である千葉県の玉川社長がセミナーを行うというものです。

あいにくの雨にもかかわらず、当店からは4組7名の方に参加していただきました。

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大阪梅田駅から猪名川町までバスで移動。










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池田住宅建設さんのモデルに到着。
私が拝見するのは2回目です。
「木の家」の看板が印象的でした。
高級住宅街の中に建っていますが、池田さんのモデルは目立ちます。










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まず外部から見学。









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玉川社長が換気システムの特徴について説明されている様子です。















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内部の床下システムを見学している様子です。
今回のイベントをビデオ撮影?されています。








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恒例の玉川社長のセミナーです。
地熱住宅の「原理」「原則」を説明していただきました。
短い時間に、ややこしい地熱システムが理解していただけましたでしょうか?














今回の見学会で、参加者の皆様から賛否両論の沢山のご意見をいただきました。
皆様の貴重なご意見は、今後の課題であると真摯に受け止め、全力で改善していきたいと思っております。
遠方にもかかわらずお越しいただいた皆様、池田社長、玉川社長、マスタープラン小谷様、本当にありがとうございました。


 
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2006年08月06日
★子供けんちく体験会【大工さんのお仕事】
8月6日、AM9時30より
MDホーム事務所前で、大工さんのお仕事体験会を開催しました。

日中の最高気温が35℃を超える暑い中、8組(計23名)の方が参加されました。


会場で私(村田)が説明している様子。今回の主役は当店の大工、大西です。まず木と木の接合方法(仕口)を、実寸の模型でご覧いただきました。中でも梁と梁をつなぐ「追い掛け大栓接ぎ」の接合方法には、みんな関心を持って見ていました。


次に、電動の木工機を使った木材の加工。自動カンナと超仕上げの機械で、実際に木を削ってみました。
表面が黒ずんだ古い木を電動カンナで削ると、白い光沢のある白木が顔を見せます。それを見た子供たちは驚いていました。木は表面を黒くする事によって、内部を守るのです。だから古くなったような木でも削るとピカピカ。木は生きているのです。


墨ツボを使った、墨付けもやってもらいました。


カンナかけの体験です。まず大工さんに手本を見せてもらいました。紙のように薄く削られた木くずがスルスルと出てきます。


子供たち全員にカンナかけに挑戦してもらいました。簡単なようで、けっこう力がいるんです。でもみんな上手くできましたよ。

⇒カンナかけの様子はこちら(動画)


ノミと金づちの使い方の実演です。柱に穴を彫ってもらいました。興味ある子供たちは、近くで覗き込むように見ていました。


さていよいよ工作の時間。今回は、わなげ台。台の板に四角い穴をあけ、そこに角材の「ホゾ」を入れて固定する作業です。ノミを使うのはみんな初めてですが、少しずつ穴が掘れていきます。少し時間がかかりましたが、全員、見事にノミを使いこなせました。

⇒工作の様子はこちら(動画)


完成したら今度は色付け。


色とりどりの素晴らしい作品が出来上がりました。絵の才能のある子ばかりで、驚きました。



☆☆☆参加された保護者の方からいただいたご感想です!☆☆☆

●家庭が大工作業の機会がなくなり、我が子も初体験できました。ありがとうございました。職人作業の多い大工等の仕事の一部を見て、大変興味を持ったようです。様々な物は買ったら手に入る世の中ですが、自分の手で作るモノづくりは大変、貴重な経験になったようです。

●とても楽しかったようで、弟は姉の分まで作っていました。ふだん使えない道具を見て、おもしろかったそうです。おもちゃとか、また色んな物を作りたいそうです。

●木を削るところがすごかったです。

●カンナを使って嬉しかったです。ミニュチアの家を作ってみたいです。

●あぶなっかしい手つきで、色んな物を作るのがとても楽しかったようです。前回は夫が参加して今回が初参加だったのですが、物づくりを一緒にするのは楽しいので、不参加だったものを、またやってみたいです。


参加された皆さん、暑い中お疲れさまでした。
今回は三週目で最後のイベントでしたが、中には3回全部のイベントに参加された熱心な方もいらっしゃいました。

このイベントを通して、数人の保護者の方に聞かれた質問があります。
「どんな目的で、こんなイベントを開催されているのですか?」という質問。簡単にご説明いたします。

今日、参加された保護者の方のご感想にもありましたが、最近の子供たちは、欲しいもののほとんど(おもちゃ等)はお金で買います。当たり前の事です。しかし私の子供の頃は、おもちゃはほとんど買ってもらった記憶がありません。私の小さい時の環境は、父の職業柄、木の端切れがあふれていました。それを切ったり、削ったりして遊んでいました。友達は、プラスチックのおもちゃを買ってもらっていましたが、私はそれを見て羨ましく思った事はありません。この木の端切れで色んな物を作って遊ぶのが大好きだったのです。自分で作ると、「作る喜び」と「愛着」が湧いてきます。私はただ単純に、モノを作る喜びを子供たちに伝えたいだけなのです。また、子供達に伝えていくのが大人の使命であると思います。
このイベントを通して、子供達がその思いを少しでも体験する事が出来たなら、私は大変嬉しいです。

次回のけんちく体験会の予定は未定ですが、また成長した皆さんとお会い出来る事を楽しみにしております。ありがとうございました。

 
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2006年08月01日
★子供けんちく体験会【たたみ屋さんのお仕事】
7月30日、AM9時30より
遠藤畳装飾さんで、たたみ屋さん体験会を開催しました。

夏の日差しが照り付ける暑い中、8組(計21名)の方が参加されました。


会場の遠藤畳装飾さんの事務所です。
地元では有名な老舗の畳屋さんです。今回の体験会は、遠藤社長に全面的にご協力をいただき、開催する事ができました。


まず初めに畳のお話を聞いた後、工場で畳が出来るまでを実演してもらいました。
最近の畳づくりは、機械でオートメーション化され、コストダウンと品質が保たれています。


子供たちは初めて見る機械に釘付けです。


遠藤畳装飾さんの職人さんに、畳の手縫いや包丁を使った裁断を見せていただきました。ワラ床(トコ)を包丁でザクザク切るのは気持ちよさそうです。


最後に皆で畳づくりを体験。
ゴザの少し厚手のものを使用しました。これに畳のヘリを縫いつけていきます。思ったより針が通りにくく、縫い方も少し複雑でした。さすがに、大人のほうが焦りましたが、最後にはみんな上手く出来上がりました。

⇒畳づくりの体験の様子はこちら(動画)


☆☆☆参加された保護者の方からいただいたご感想です!☆☆☆

●針の使い方を見ていると少しこわかったけれど、いい経験になりました。

●少し難しかったが、楽しかった。

●針の使い方が難しかったけど、いい経験になりました。

●たたみのできる様子がわかってよかった。

●楽しかった。パンフレットや説明してある紙があれば良かった。

●おもしろかったです。

●い草の香りがよく、楽しく体験する事ができました。縫うのが難しかったです。


参加された皆さん、ご苦労さまでした。
終了時間が少し遅れ、昼からのご予定のある方が焦られたようでした。申し訳ございませんでした。
その反省点を踏まえ、次回も「大工さんのお仕事」を開催したいと思います。
よろしくお願いいたします。

 
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2006年07月23日
★夏休み子供けんちく体験会【左官屋さんのお仕事】
7月23日、AM9時30より
MDホーム事務所前で塗り壁体験会を開催しました。

夏休み期間中で、「子供に建築の体験をさせてやりたい!」と思われる保護者の方が想像以上に多く、参加の募集定員は直ぐに一杯になってしまいました。

小雨が降る中、9組(計24名)の方が参加されました。

今回は、ニッシンイクス様のフランス産漆喰で「百年壁」という商品を使用しました。当店ホームページ上でもご紹介している漆喰です。




百年壁(漆喰)の写真です。
主に外壁の仕上げ塗りに使用します。この漆喰はプロバンス調の仕上がりで、川砂を洗い出したような風合いに仕上がるのが特徴です。「百年壁」というネーミングなだけに、時を経るごとに風合いが増していくのを楽しめます。




粉状の漆喰に水を入れ、かくはん機で練っているところです。
子供たちは興味深そうに覗き込んでいました。




左官屋さんが「コテ」の使い方の説明をしている様子。
一人ずつ左官屋さんに教えてもらいながら、漆喰を塗る練習をしました。




練習の後は一人一枚ずつのボードに漆喰を塗っていきます。
やっぱり男の子は上手ですね!




次に、額の中に漆喰をぬって、オリジナルアートを作ってもらいました。
手形を押したり、ビーズを貼り付けたり・・・みんな夢中です。




作品の一部です。漆喰が乾くともう少し白くなります。
色とりどりの作品ばかりで、大変よく出来ていました。


☆☆☆参加された保護者の方からいただいたご感想です!☆☆☆

●家では体験する事が出来ない事をして、親子共楽しかったです。少ない参加費で楽しい日を過ごさせていただき、ありがとうございます。スタッフの皆様、御苦労さまでした。又次の機会も参加させていただきます。

●子供の良い体験になると思います。もっと色んな建築体験をさせてみたいです。

●アットホームな雰囲気で、子供もリラックスしてすんなり入る事ができました。至れり尽くせりで、申し訳ないくらいでした。片付けも子供にさせてもらってもいいくらいでした。参加費300円安いです。

●とても楽しく参加させてもらえました。

●皆、子供達もイキイキと楽しそうに喜んでいました。男の子、女の子関係なく喜んでいました。

●普段では体験できない事で喜んでいました。また時々開いて欲しいです。

●初めての体験でした。セメントを使ってというイベントはなかなか無いので良かったです。参加費がとても安くて、それ以上の事を体験させて頂きありがとうございました。


参加していただいた皆さん、本当にお疲れ様でした!

次回、7月30日の「たたみ屋さんのお仕事」でお会いしましょう!

 
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